※8/5(水)14:00頃のリリースを予定しております。
1.物件詳細に「物件調査」の入力ができるようになります(新機能)
物件詳細の詳細タブに「表示切り替え」が追加され、「広告掲載」向けの入力と「物件調査」向けの入力を切り替えて表示できるようになります。
「表示」の欄に「広告掲載」「物件調査」の切り替えスイッチが追加されます。
オンにした表示に合わせて、詳細タブに表示される項目が切り替わります(両方オンのときはすべての項目が表示されます)。
両方オフのときは「物件情報を入力するには、[表示切り替え]のいずれかをONにしてください。」というご案内が表示されます。
掲載チェックでエラーがあった場合は、すべての項目を表示した状態に切り替わり、エラーの箇所まで自動でスクロールします。
切り替えの設定は、お使いのパソコン・ブラウザごとに記憶されます。
どの物件も開いていない状態から最初に物件を開いたときは、「広告掲載のみオン」の状態で表示されます。
「物件調査」で新しく入力できるようになる項目
物件調査の表示に切り替えると、以下の項目を入力できるようになります。
物件調査に必要な情報を、売買クラウド上でまとめて入力・管理いただけます。
■ 販売管理 > 財務状況(新設)
・積立金総額、滞納額(管理費/修繕積立金)を、専有部分・棟全体それぞれ金額と基準日で入力できます。
■ 土地情報 > 都市計画・制限(がけ条例・埋蔵文化財包蔵地を追加)
・「がけ条例」「埋蔵文化財包蔵地」が追加されます(「建築協定」の下)。
■ 土地情報 > 道路(建築基準法第42条第1項第5号の道路・位置指定道路を追加)
・指定番号・指定日・備考を入力できます。
■ 土地情報 > 越境・境界(新設)
・越境物(隣地への/隣地からの)・擁壁・境界標(道路境界標・隣地境界標)の有無と備考を入力できます。
■ 土地情報 > 水害ハザードマップ(新設)
・洪水・内水・高潮の区分、宅地建物の所在地、備考を入力できます。
■ 土地情報 > 防災区域(新設)
・造成宅地防災区域・土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域・津波災害警戒区域について、区分と備考を入力できます。
■ 土地情報 > 土地区画整理事業(新設)
・計画区分・区分・名称・仮換地・換地処分の公告日・保留地・地区計画・清算金などを入力できます。
(都市計画・制限にあった「区画整理」はこちらに移動します)
■ 建物情報 > 耐震診断(新設)
・有無・実施日・照会先・内容・備考を入力できます。
■ 建物情報 > 石綿(アスベスト)調査(新設)
・調査結果・石綿の有無・調査年月日・照会先・使用箇所・実施機関・内容・備考を入力できます。
■ 建物情報 > 住宅性能評価(新設)
・設計/建設/既存の各評価書について、区分・交付日・交付機関を入力できます。
■ ライフライン(新設セクション)
・ガス・電気・飲用水・汚水・雑排水・雨水について、
「直ちに利用可能な施設」「配管等の状況(前面道路配管・敷地内配管・私設管)」「整備予定・負担金予定額」を入力できます。
汚水には「浄化槽施設」もあります。
・「上水区分」「下水区分」も選べるようになります。
(これまで土地情報にあった「ガス・水道」の欄は、この「ライフライン」に移動します)
■ 告知・瑕疵(新設セクション)
・告知事項(雨漏り・白蟻被害・建物の不具合・地盤沈下)と瑕疵(心理的瑕疵)を入力できます。
2.ウェブ版 売買クラウドのご利用条件を変更します
本リリース以降、新商品をご契約の場合のみ「ウェブ版 売買クラウド」をご利用いただけるようになります。
売買クラウドOneのみをご契約のお客様は、本リリース以降、ウェブ版をご利用いただけなくなりますのでご注意ください。